2012年 05月 21日 (月)

ステップ知能開発教室(仙台教室・北仙台教室・泉教室)

ステップブログ

ステップブログ(ステップ知能開発教室):2010年9月

2010年9月30日

母の気持ち#12

カテゴリ:母の気持ち

母の気持ち 息子達が幼かった頃は言葉に気を遣うことなく、構えることなく、言いたいだけ言いたいように言いまくっていた。大人となった息子達に、私は考え考えことばを選び伝えている。もっと前から、ことばを選んで伝えていたら、こんな勘違いを親子の中でなかったのではと思うこと多々ある。

カテゴリ: 母の気持ち  


2010年9月29日

育児のポイント

カテゴリ:育児のポイント

育児のポイント26 しいて名づけるなら『ながら記憶』です。何かをしながら他のことを同時に記憶しておくと言うことです。ママ達なら、家事がその力を必要とするものと言えるでしょう。本を読んでいるお子様に「お風呂の水を15分後には止めてね」などと用事を頼むのもいいでしょう。

カテゴリ: 育児のポイント  


2010年9月28日

新しい取り組み

只今、ステップでは大きな課題にとりかかっています。

問題を解決する(テストも含む)のに必要な能力として欲しい力。

深く読む・裏を読む・隠れている事に気がつく・数ある同義語の中から選ばれ使われることもあることに気がつく・先を読む・狙い、求められているものがあることに意識がありそれが何かを見つける。

優秀児には確実に育っている能力です。

これがどうしてもうまく育たない要因は少なからず分かってはいるつもりですが、この能力を伸ばすのは非常に難しいのが実感です。

では、あるレベルまでは行きつくことが出来るマニュアルは出来ないものだろうか、スタッフ一丸となって

作っています。従来の解放の手引きとは一味もふた味も違ったものを目指しています。

ただ解ければいいのではなく、どんな思考がどんなふうに絡んでいるかを意識させ、なおかつ習慣の中に入り込んで欲しい、出来れば能力を育てながらと欲張ってしまったものを・・・・です。

カテゴリ: ステップからあなたへ  


2010年9月27日

言い聞かせたって無理です。その声が通るその耳のフィルターと心のフィルターを取り除かなければ

ボキャブラリーが豊富で、たくさんの解釈角度を持っていたなら、きっと同じことを聞いても他の人より理解が早いのでしょう。

聞き方と価値基準がしかっり構築されていれば、情報の処理がスムーズで記憶もいいのでしょう。

ここで、ちょっと話しは飛びますが。

一夜漬けでテスト勉強した日を思い出してください。(誰しもが経験していることでしょう)

テストが終った瞬間全てが忘れ去られるのです。叫び

結果が切羽詰った状態ですからそれなりに必要な勉強方法だったのでしょうが、むなしいものです。

いま、そんな勉強方を日常的にしている子が目につきます。

何故なのでしょう。

結果をいつも求められる切羽詰った状態(家庭で審判を下す親がいるから?)だからでしょうか。

目標や目の先にはママ。

ママが喜ぶことが一番。

一瞬ほほえましいのですが、いつまでも時期を引っ張っていることに問題があると思います。ダウン

このような対応のときすぐ思いつくのが、問題が起きそうな場面から親自身が身を引くことのようです。

(申し出があると、とりあえずはやってみたら程度の対応です)

私は正直反対です。風邪をひいたときの対処療法のように思えます。

根幹は?根本は?

何がそうさせ続けているのでしょう。

どうしたら、自発性・自立性(学ぶにはもっとも大切なこと)が育つのでしょう。

ママだけに向けた自発性・自立性もどき、そんなものもいっぱい目にしてきました。

ベクトルの向きを(興味の対象をママのフィルターを通さない)変えられないだろうか。

思考のコアを作りましょう。(回路作りではありませんその前)

真の価値基準を作りましょう。

言い聞かせたって無理です。その声が通るその耳のフィルターと心のフィルターを取り除かなければ)

カテゴリ: 私の子育て・育てられ  


2010年9月27日

数学と国語をリンクさせた子

カテゴリ:あんな子こんな子

数学と国語をリンクさせた子。ビックリ

実は当教室は全学科を教えることをあまりおすすめしてません。

なんでもかんでも、教えられて分かるものだと言う感覚を持って欲しくないからです。

そんなわけで、数学と英語だけをレッスンしている中さん今高1のH君との間でこんなことがありました。

数学と英語を常に満点を取ってるような彼が言いました。

「先生、国語も数学的にデーターの掘り起こしと処理をすれば文章の読み取り問題は大きく外れることはないですね。以前のようなへたな点数はとりませんよ。設問文の中身を分析というか・・・・。僕的には一次関数の解きかたと似ている!?ように思うんですが。」

私自身も同じような感覚を持っていたので意気投合で長話をしてしまいました

カテゴリ: あんな子こんな子  


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