2010年3月 9日
頭の良くなる解き方。
カテゴリ:育児のポイント
問題を解くにも、一つの方法で答えがあっていればではなくて、いろいろな解き方が出来た方がいいわけです。
例えば、2920円の買い物をしたとき、3020円を出して、100円のおつりをもらうこともできます。
このようなくふうを算数にもいかす事はとても頭を使い、よい頭になると思います。
実際に、中一の男子で、一次方程式の問題を3秒で解く子がいます。みなさんも考えてみて下さい。
問1、鉛筆を何人かの子供にわけるのに、一人に4本づつ分けると、7本余り、5本づつわけると8本たりなくなるとき、子供の人数と鉛筆の本数を求めなさい。
上記の問題を小学生は、 ⅹ や y を使わず解くわけです。過不足算といって、余った数と不足分の数から人数がわかるのです。
この問題の場合は、15人。(余ったため、追加で1本づつ配るなら、余った7本は7人に配れて、8本たりないということは、まだ追加の1本をもらえていない子が8人いるということです。)
上記の問題以外にも、ほとんどの一次方程式を中学生としての解き方、小学生の解き方、生活リンク型の解き方をすることは知らず知らずのうちに良い頭をつくります。
カテゴリ:
育児のポイント
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