心と脳の発達のためにお勧め子育て。8歳から12歳頃
心と脳の発達のためにお勧め子育て・8歳から12歳頃
この時期はその前の段階で出来ている、まねるの時期・やる気の時期を経て、これらを複雑に絡ませる連合の時期です。脳の配線が一番活発に複雑に発達し、配線を電気コードにたとえるなら、ビニールの部分もしっかりしてくる時でもあります。まず、その材料となるお魚等のコレステロールをしっかりとってくださいね。
次にお勉強の仕方なら、記憶やテクニックだけの学習に頼らず、知恵を使いましょう。正しい答えがでればいいのではなく、答えを導くまでのプロセスをもっと楽しみましょう。そして重要視しましょう。
例えば、7×5=35
7×6=7×5の答えに7がひとつ分増えます。
7×7=7×5の答えに7が2つ分増えます。
だったら、25×12=25×10の答えに25を2つ分の50をたせばいいわけです。こう考えると、筆算しなくても解けますね。原理に目を向けよう。実は脳を鍛える方法はお家の中に沢山あるのです。
お母さんは工夫をして家事をこなしています。2から3つの仕事を同時にしているわけで、頭の中に1つ忘れてはいけないものを置きながら、他の仕事や課題に取り組んでいます。これは、とても脳を鍛えるのです。
お手伝いは脳トレです。
もう1つ、10分という時間の長さを体に覚えさせましょう。自分の能力で出来る10分てなんだろう。
この続きはまたにしますね。
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