2010年5月20日
当教室の目的は真の英才児をつくることです。
カテゴリ:ちょっといい話
少々成長がゆっくり目のTさんが親子丼の作り方をスタッフと小6のEさんにレクチャーしてくれました。本当に我が教室はいい子の集まりです。
Tさんは以前折り紙を(私との宿題)折って持ってきた際、Aさんの自然な一言「その折り方今度教えてください」
そう言われ、帰り道お母様に「初めて、人から『教えて』と言われて、うれしい。」そう言って親子で喜んだ経緯がありました。そして、今回料理の苦手なスタッフに自身が始めて作った親子丼の作り方をおしえてくれていたのです。「A先生なら大丈夫だよ始めてでも、手慣れてくればできるようになるんだから」そう言ってました。
知能に問題をかかえている子も、飛び級出来ている子も、優秀児も、普通の子も、皆が皆お互いを自然に接することができているのです。
これはある意味心の優秀児を目指していると言っても過言ではない教室なのでしょう。
私は自信をもって「当教室の目的は真の英才児をつくることです。」と言います。
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ちょっといい話
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