ステップのうんちく
ワーキングメモリーを強化するレッスンを入れました。
ワーキングメモリーが弱いと込入った問題や、文章問題が解けません。会話にもあらわれ、当然、作文も苦手です。
算数の文章問題が苦手だからといってそれのみをレッスンしても、あまり効果がでません。まずは、なんでも枝葉の部分に限局した対処療法ではなく、根幹を鍛えることだと思います。
それは時間のかかることと思われるでしょうが、(事実私も思っていました)やり方しだいです。
簡単なことです。
お子様だけを変えようとすると、実は時間がかかる割に成果もあがりません。
どれだけ親が必至になるか自分達が変わろうとしないかにかかています。
一昨日も、お母様から実際のお言葉をいただきました。「先生の言うように私が自分の考え方の間違いに気がついたとたん子どもが変化してきました。何回も勉強会に出てもなかなか自分の考えを変えるところまではいきませんでした。正直、子供がきちんと勉強さえすればいいんだという気持ちがどこかにありました。しかし、子供の成長とともに勉強はそれなりに出来るのですが、喧嘩が増え、言い聞かせようとしても聞かなくなり、成績も頭打ちとなりました。やっと、自分の価値観の間違いに気がつきました。よかったです。先生と出会えて」
とてもうれしい言葉をありがとうございます。
前頭葉を育てワーキングメモリーを強化することは人格を育て、リーダーシップをとるにあたいする頭が育つとステップは考えています。
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