2012年 02月 09日 (木)

ステップ知能開発教室(仙台教室・北仙台教室・泉教室)

ステップブログ

2010年8月19日

と、茂木さんがつぶやいていました。

カテゴリ:プライベート

kenichiromogi

英語(1)読む力、書く力、話す力は、それをした時間で単調増加する。今までの生涯で、果たしてトータルどれくらい読み、書き、話してきたか、反省しよう

英語(2)読む、書く、話すが「ぶつ切れ」ではいけない。たとえば、ペーパーテストの設問とか、日本語混じりの翻訳とか、辞書を引くとか、そのようなノイズが入らない、純粋な「英語の時間」がどれくらい継続するか。

英語(3)さまざま用例のエピソード記憶が蓄積されることで、脳が意味記憶を編集する。決して、意味が辞書のように天下り的に与えられるのではない

英語(4)ひたすら、大量の英語を読み、書き、話すことによって意味記憶を支えるエピソード記憶の層を厚くするしかない。

英語(5)書く時、話すことは、リアルタイムで単語を出力するいわば「演奏」。ミスタッチもあるが、気にしないで続ける。そのうち、ミスタッチが減ってくる。
 
英語(6)文法や用法のミスを気にして表現しないよりは、少々間違っても表現する方が良い。その点、英語の検定試験ばかり気にするのは害が大きい。

英語(7)英検、国連英検、TOEICなどは、ほんの初歩に過ぎぬ。英語の宇宙は、その先に無限に広がっている。

英語(8)学習者向けの、つまらぬ英文を読むな。本物の、魅了ある英文を読め。英語学習を、くだらぬ点取りゲームにしているのは誰か。そんなものは無視しろ。

英語(9)とにかく辞書なしで、ペーパーバック一冊を読め。最初は頭の中のボルトとナットが油ぎれでぎいぎいいって苦しいが、そのうちすっと回るようになる。

英語(10)大切なのはベストエフォート方式。結果だとか、正しいか正しくないかなどと気にせずに、その現場現場でベストエフォートを継続せよ。

カテゴリ: プライベート  

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: と、茂木さんがつぶやいていました。

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://field-and-network.jp/mt/mt-tb.cgi/9083

コメントする

コメントはユーザ登録なしに、どなたでも行うことができます。
入力頂いたコメントは、管理者の承認後公開されます。

※必須(公開)

※必須(非公開)





▲このページのトップHOME

塾長限定ページ