子育ての落とし穴? #12 ( 『ピョン』と抱きついてきた次男を『ひょい』と抱えた私。脇には長男が・・・・。)
次男が幼稚園の年中さんのある朝、主人の出勤を玄関先で見送っていて、あることに気がつきました。私は4歳になる次男を抱っこしていたのです。別段このシチュエーションに問題は無いのですが、そのとき当たり前のように『ピョン』と抱きついてきた次男を『ひょい』と抱えた私。脇には長男が・・・・。長男が4歳の時にはすでには次男がいて、いつも私の脇にピッタリくっついていたわけで・・・。テレビを見ていても、私のひざには次男が、そして私の傍には長男がいるのです。それを機に、なるべく平等にと思って育てていましたが、他人から見たらおかしな場面がたくさんあったかもしれません。我が家にとって幼子であっても、よその家庭の長男長女の年頃だったりするわけです。(兄弟の順番における不平等さは致し方ないものです。)よく見る光景に、行楽地からの帰り足かと思われるシーンで、眠そうな目の上のこの手を引き、もう立派に歩ける下の子をおんぶしている姿に・・・アレッ。二人ともを頑張って歩かせたら?こんなところを平等にすればいいんだけどなと思いました。長男には長男の避けがたい環境と役割があり、次男も同じです。しかし、あの日の朝の発見は、『親の感覚のずれでの不平等さだけは極力避けた子育てを』と思うことになった一因となりました。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 子育ての落とし穴? #12 ( 『ピョン』と抱きついてきた次男を『ひょい』と抱えた私。脇には長男が・・・・。)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://field-and-network.jp/mt/mt-tb.cgi/5532












コメントする
コメントはユーザ登録なしに、どなたでも行うことができます。
入力頂いたコメントは、管理者の承認後公開されます。