2012年 05月 21日 (月)

ステップ知能開発教室(仙台教室・北仙台教室・泉教室)

ステップブログ

ステップブログ(ステップ知能開発教室):2012年2月

2012年2月29日

ワンポイントアドバイス (一言が大きな芽を摘んでいたら・・・どうします)

カテゴリ:育児のポイント

育児のワンポイントアドバイス

謙虚・卑下する 日本ではもっとも好まれる態度(美徳)とされます。(私に一番不足している部分でもあります)

しかし、場所とタイミングにご注意下さい。お子様がいるときには、大人の貴女の立場を良くしたいだけでうっかり使うことだけは、絶対やめてください。だからと言って、決して、威張ったり、自慢したりして下さいと言っているのではありません。

正しい評価でもって対応していただければ言いだけです。

「とんでもない。うちの子なんてぜんぜんだめ。」「うちの子には無理無理。」「我が家ではありえないから」などなどよく耳にします。お子様が褒められると、照れもあってそういう表現になってしまうのでしょうが、傍で聞いているお子様にはいい影響はありません。

「ありがとうございます。お蔭様です。」とか「そう言っていただけてうれしいです。」と言う様な表現ではどうでしょう。

ちょっと考えてみてください。一言が大きな芽を摘んでいたら・・・どうします?

カテゴリ: 育児のポイント  


2012年2月28日

ワンポイントアドバイス  (返事は「はい」です。)

カテゴリ:育児のポイント

ワンポイントアドバイス  (返事は「はい」です。)

お母さん! お子様に注意をするときや、大切なこと・守ってほしいことを言うときは、~しながら・~のついではやめましょう。まず、ご自身がきちんと膝を向き合わた態度を取りましょう。手をやすめることなく、「いいい。わかったの。」「聞いてた?わかった?」

の繰り返しに、お子様も体を何かと動かしながら「うん」「聞いてる。わかった」と目線も合わせず返事をしています。

ステップは注意を与えるときに「いいですか?わかりましたか?」と、きちんと襟を正して対応します。どんなに小さな子にもです。小さい子ほどです。

私達の対応に事の重要性を感じるのでしょう、幼い子でも「はい。」と返事を返してきます。

「はい。」をきちんと返した子はよほどでない限り、言われたことを守ろうとします。

 

 

家庭での習慣の中に無いのもわかります。

何事も家庭が社会性の出発点です。

カテゴリ: 育児のポイント  


2012年2月28日

満足度は何ccでは見えません。

カテゴリ:育児のポイント

今、ステップはゆっくり小さな新陳代謝がおきています。

第二子、第三子が生まれています。

その子達のためにお母さん方にお願いしたいことがあります。

ほんの少しだけ面倒くさい育児をしてください。

紙おむつは使ってもいいです。ですが、汚れた汚れないはご自身の感性で見抜いてください。

時間や機能性や便利性に任せないで下さい。

赤ちゃんの普段の体温は肌で感じ取ってください。赤ちゃんの背中にそっとご自身の手を入れてみてください。

微妙な違いで衣類の調整してください。

体温計では汗までは計れません。

赤ちゃんの哺乳量を何ccとだけ見ないで下さい。

満足度はccでは見えません。

赤ちゃんもママも今が五感を磨く最大のチャンスなのです。

面倒がらずに、たった1年半が大きな大きな意味をもたらしてくれます。

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2012年2月27日

全部一人でベビーカーの上でこわばりながら耐えているわけです。

カテゴリ:育児のポイント

育児のワンポイントアドバイス

是非、おんぶ(だっこでもいいです。)を見直してください。ベビーカーは便利で、楽なものです。(ママ達のファッションもきまる)ご主人たちの育児参加もしやすいものです。*昔のように全部を全部おんぶと言っているのではありません。*

ハプニング、アクシデント、突然の大きな音、お子様目線から見ると大きな恐怖・(怖い人も)、これらを全部一人でベビーカーの上でこわばりながら耐えているわけです。

おんぶ(だっこ)していても危険や不都合は生じます。しかし、少なくても、ママの背中や胸にしがみついて耐えることができる分違った何かが育つように思えます。

私達が人の運転で乗っている車での経験を思い出してみてください。突然のカーブやスピードアップなどなどの変化。これと似たことにも対応しているわけです。

大人と同じ高さから見る刺激も大切です。

カテゴリ: 育児のポイント  


2012年2月26日

永遠の伸びしろをもって

当教室のようなこだわりの強いところを選んでくださったと言うことだけで感謝しています。

しかし、皆さんの思いに100%応えることが出来ないこともあります。

おもいいがすれ違っていることもあります。

夫婦でも血のつながりのある親子でも、それぞれの成長とともに思いや価値観がちがって来てしまいます。

別れあり、新しい出会いありの時期になりました。

そのたびに思うことはこだわりの強い分、濃淡のはっきりした別れだったり出会いだったりするようで、私の心にも凸凹がありそれを埋めるたびに大人になっていっていると言うことです。

ステップは永遠の伸びしろをもって新年度をスタートさせていこうと思っています。


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