2012年 02月 09日 (木)

ステップ知能開発教室(仙台教室・北仙台教室・泉教室)

ステップブログ

ステップブログ(ステップ知能開発教室):私の子育て・育てられ

2012年2月 1日

子育ては返し縫い

『子育ては返し縫いです。』いつもいつもこのまま成長をし続けるわけではありません。

伸び悩みの時期や頭打ちの時期がきます。

それをの乗り切りる時にいい親子関係でいてください。

返し縫は強いです。

多少ほつれてもほどけてしまいはしないのです。

今、後ろに戻っているようでも、それは次の助走となるような見守り方をしてあげましょう。

ただし、ただ見ているのは見守りではありません。後ろで神頼みしているのも見守りではありません。私はそう思います。

ではどうしたらいいのでしょうか?

答えは・・・・来週1週間ステップは全てをお見せします。

 

 

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2012年1月 5日

つまみ食いやインスタントやむら食いでは望めません

昨年末の冬期講習の感触がよかったようで、中1は大盛り上がりです。続けて新年もと自主的に参加しています。

彼らは結果を出そうとしています。私への何よりのプレゼントだと分かってくれています。

疲れも吹き飛ぶというものです。

昨日も、「今まで、ステップのやり方はステップの中だけでやっていて、後はついつい慣れたやり方にかえてしまっていました。」と正直に話してくれ親子がいました。

方法論はいろいろありますが、選んで来てる以上は何を基準にしてステップを選択したかと言うことを忘れず、また目先の◎だけに捉われないでほしいものです。

結果は必ず出ます。ただし、つまみ食いやインスタントやむら食いでは望めません。

時間がかかっても本質を見抜く考え方を構築することです。それを習慣になるまでやり続けることです。

五感刺激・ワーキングメモリ・マインドマップをしているからといってそれだけでは絶対いけません。

正しく深い知識を沢山入れることがなければせっかくつくった質のいい脳ががっかりしますよ。

 

 

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2011年12月30日

子育ての落とし穴? #12 ( 『ピョン』と抱きついてきた次男を『ひょい』と抱えた私。脇には長男が・・・・。)

次男が幼稚園の年中さんのある朝、主人の出勤を玄関先で見送っていて、あることに気がつきました。私は4歳になる次男を抱っこしていたのです。別段このシチュエーションに問題は無いのですが、そのとき当たり前のように『ピョン』と抱きついてきた次男を『ひょい』と抱えた私。脇には長男が・・・・。長男が4歳の時にはすでには次男がいて、いつも私の脇にピッタリくっついていたわけで・・・。テレビを見ていても、私のひざには次男が、そして私の傍には長男がいるのです。それを機に、なるべく平等にと思って育てていましたが、他人から見たらおかしな場面がたくさんあったかもしれません。我が家にとって幼子であっても、よその家庭の長男長女の年頃だったりするわけです。(兄弟の順番における不平等さは致し方ないものです。)よく見る光景に、行楽地からの帰り足かと思われるシーンで、眠そうな目の上のこの手を引き、もう立派に歩ける下の子をおんぶしている姿に・・・アレッ。二人ともを頑張って歩かせたら?こんなところを平等にすればいいんだけどなと思いました。長男には長男の避けがたい環境と役割があり、次男も同じです。しかし、あの日の朝の発見は、『親の感覚のずれでの不平等さだけは極力避けた子育てを』と思うことになった一因となりました。

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2011年12月25日

お時間あったらお読みください

http://ameblo.jp/turukamezan/entry-11116784651.html

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