2012年 02月 09日 (木)

ステップ知能開発教室(仙台教室・北仙台教室・泉教室)

ステップブログ

ステップブログ(ステップ知能開発教室):もう一度

2011年11月 3日

私の花です。

カテゴリ:もう一度

育ててくれてありがとう。沢山感謝してます。これからも育ててください。
でもね、私の花は私のもの

種類も咲く時期もきっと私が自分で決められるから。信じて決めさせて!
私が自分で管理するから、へたでも、させて。
栄養も水も光も、忘れる日があっても、きっと枯れる前には気づいて、たっぷりあげるから
だって、そう育ててくれたでしょ。

自分で咲ければ、どんな花でも私はかまわない。きっと好きになれて、納得がいく。
そう思う。
ニコニコ

カテゴリ: もう一度  


2011年11月 2日

「お母さんにもこんな優しい目をしていた時があったんだね」

カテゴリ:もう一度

我家は、長男、二男、二人とも同じ数だけの沢山のアルバムがあります。子供の事で心が迷ったり、悩んだり、子供らに問題を感じた時は、アルバムのページをめくってます。
とても穏やかになり、いいヒントがもらえます。
子供達にとっても目につく場所に置いておいた事は、成長の過程でとても良かったようです。

こんなことがありました。

次男が生まれ可愛いさかりの頃でした。長男が一人アルバムを見ていた時です。

長男「お母さんもこんなにやさしい目をしていた時があったんだね。」

ビックリして覗くと、そこには階段を降りる長男をやさしい目で(自分もビックリするくらい)見守っている私がいました。私は固まってしまいました。
毎日毎日、ヤレ服がだらしない、ヤレ片付けてない、ヤレ次男が寝ているから静かにしろ、そんな事ばかり、つり上がった目で言っていたのでしょう。

長男はアルバムを見て、私から確実に向けられたやさしい目に出会い、安心したようでした。

長男「お母さんを少しだけTちゃんに貸しててあげるからね。ボクは3才まで独り占めしたから6才までだよ。」
私「わかった。ありがとうね。」

カテゴリ: もう一度  


2011年11月 1日

環境コーディネーターであってください。

カテゴリ:もう一度

小学校低中学年頃は脳の中では複雑な配線がなされる連合期です。

例題にのっとってやりさえすれば問題が解けるというようなだけの勉強は避けたいものです

勉強さえすれば頭のいい子ができるものではありません。

膨大なお金と時間を費やさずに、自発性をもって、効率よい勉強が自分でできる子。

自分の能力に出会えて、自分の脳を自由に使える子。

家庭の中にはそんな子にできるチャンスがたくさんあると思います。

知識を教え込むだけではなく、周りの大人は環境つくりにもっと敏感になってみましょう。

環境と言うと、塾だとか高価な教材や参考書だとか勉強室だとかを考えがちですが、そう言うことだけではなく、

お子さん自身が疑問、不思議、知りたい、そう思う環境を家庭の中につくっていくことが大切だと思います。

ちょっとした工夫が必要です。

環境コーディネーターであってください。

アドバイスします。お気軽にご相談下さい。

カテゴリ: もう一度  


2011年10月31日

1あたりの数は本当に大切なんですよ。

カテゴリ:もう一度

今、当教室は2年生でもっとも力を入れて取り組んでいる事があります。

(実は、これは6年生にもいえることです。全学年ですね。)


1あたりの数・いくつ分の数・全体の数コレ!!!


いろいろな問題文の中に見つけ出すことです。徹底的にすることです。いいえ、し続けましょう。


『これが大切ですよ』とアドバイスしても、お母様の中には数回して出来ると、お・し・ま・い に

してしまう方がいます。このような方は子育て全般にわたってその傾向が見えます。


一回二回出来たからって何を安心しているのですか?パンチ!


例)1あたりの数・いくつ分の数・全体の数に当たる数を見つけましょう


 ニコ 25さつずつ入る本だながあります。本だなは6つあるので、150さつ本を入れ   
    ることが出来ます。


 にこ 時速36kmで台風が進んでいます。5時間後には180km移動しています。


カテゴリ: もう一度  


2011年10月29日

もう一度 (そこがポイントなんですよね)

カテゴリ:もう一度

そこなんです。ひらめき電球

そこんところがポイントなんですよね。

スタッフの一人が言いました。

「先生、私は一あたりの数やいくつ分の数、全部の数だなんて意識したことも無くここまで来ました。でもここで学んで、しっかり意味がわかるととても問題がわかることに気がつきました。速さの問題も、割合も・・・最近では習慣になってしまいました。問題文を読んでて、一あたりの数・いくつ分の数・全部の数をチェックしてしまうんです。」

「でしょ。面倒がらずにそこをきちんと入れることがポイントだよね。」


機械的○○ずつがつくほうが一あたりの数なんて言ってしまうのはナンセンス

一袋にとか一皿にとか一箱にとかのついている数が一あたりの数だと言い切ってしまうのもナンセンス


とにかく、こっちが何が大切か本当のところを時間をかけて覚えて欲しいと思っているのに、親のほうが痺れを切らして安直に上記のように言ってしまったり、×10とか×100をただゼロをつければいいなどと言われたときにはがっかりです。ガーン


なんで親って急ぐんだろうねダウンむかっ なんで簡単に○が見たいんだろうね。

カテゴリ: もう一度  


▲このページのトップHOME

塾長限定ページ