2012年 05月 21日 (月)

ステップ知能開発教室(仙台教室・北仙台教室・泉教室)

ステップブログ

ステップブログ(ステップ知能開発教室):あんな子こんな子

2012年4月 4日

それこそ あんな子こんな子

カテゴリ:あんな子こんな子

4月3日の春期講習の様子。

数学理論の時間が面白い。「あああすごく頭使ったあ~」って言ってたよ。

小2が挑戦している小数&分数のリンクは佳境に入ってきて「あああますますおもしろい」だって。

小5の挑戦している水量変化とグラフは後ろで参観していたママの方が「あああ難しい」って。

小1は「あああもうおわり?うそでしょ」って可愛い~\(^o^)/

その他の学年もその調子がんばれぇ~

「先生はいつでも進化し続けてますね。ちょっと顔を出さないでいるとカルチャーショック受けますよ」

OBの声やママさんたちの声です。

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2012年3月28日

「先生、どうすればいいんですか?」(字を覚えない)

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「先生、うちの子この春から小学校なのに、字を書くことに興味がないんです。困ってるんです。」

誰が困ってるんですか

「入学前に読めて、書けないとダメですよね」

「できれば自分の名前くらいは・・・・ですね。読むのは出来るんでしょ。だったらいいじゃないですか。」

「教えたほうがいいんですか」

「彼はそれがいやなんでしょ。放っておくことはしないほうがいいでしょうが、無理無理するほどのものではないですよ。環境を作ってしまいましょう。」

「たとえば?」

「たとえば、私の子がその頃にはよく体で文字をつくったり、私との絵文字入りお手紙交換してました。お風呂の湯ぶねの中で兄弟で文字を表現してたりしてました。絵文字入りてがみは・・・・・やり方は後で教えますね。」

こんな話をしていた彼も3年生です。遠い昔のようで笑い話です。

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2012年3月25日

「先生、どうすればいいんですか?」・・・人の話が聞けない

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「先生、うちの子集中力が無いし、話を聞かないしで困ってるんです。どうしたらいいんですか?」

「困っているのはR君自身かもしれませんね」

入会まもないR君のままの心配です。

「R君はけして集中力の無い子ではありません。しかし、確かに、ことお勉強や話の内容が込み入ってくると聞く力がダウンしますね。ボキャブラリーが少々不足しています。」

「アアそうかもしれません。」

「レッスンしているとわからない言葉が多いです。学校でも、分からないことばが多いと説明についていけず、結局自分勝手にしているしかなくなっているのかもしれませんよ。」

「どうすればいいんですか?本を読むように言ってはいるんですが・・・・。」

「今の状態ですと、読んだとしても勝手な解釈だったり、すっとばして読んだりだと思います。まずは大変ですがお子さん一人ではこの状態から抜け出すにはかわいそうかも知れません。」

「Rが話しかけてきても仕事に忙しく『まって、後でね』を繰り返してきてしまいました。反省です。」

「それが原因だとは断定できませんよね。お仕事をしているママは沢山いますものね。」

「彼の会話を聞いていると、知っている言葉の種類がとても狭く、お家の中では支障が無い程度のものでしかありません。」

「お母さん、一緒に努力しましょう。これはお勉強より大切なことです。おなじ本を読み、同じテレビを見、彼の趣味を理解して興味を持ってあげましょう。まだまだママの力が必要です。変わりますよ。」


テレビに子守をさせてしまっていたり、ほとんど話しかけてくれる人がいない環境にいたり、上のお子さんを育てた自信がうっかりを招いたり(これがけっこう多い)・・・・もろもろの原因。

そして、お子様自身に持たされた個性や障害そういったものも考えられます。

まずは、専門機関での問題を抱えていないかの判定をしてもらうのが先決です。

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2012年3月23日

「先生、どうすればいいんですか?」・・・頭が固い

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「先生、うちの子頭が固くて困るんですよね・・・どうしたらいいんですか?」

「固いと誰が困るんですか?」

ユーモラスでもないし、発想もないかもしれませんがその代わりに真面目で論理的に物を考えられる頭。

思考が止まっている、人の言うことをうけつけない、所謂頑固親父的な頭。

固い・硬い・堅い・難い少しずつ意味合いが違います。

頭が固いという表現には全ての要素を含んでつかっています。

「まずは、生活を見直してみましょう。生活を管理しすぎていれば柔軟な発想ができるお子さんにはなりません」

「確かに、先先を注意しちゃいますね。失敗させたくないので・・・。」

「お勉強のときに頭が固いのが不都合だからって、困ったとは言わないでくださいね。新しいことに興味を持ち、変化に気づき、人の考えを受け入れる、そういうことは日常の中で十分訓練できますよ。まずはお母さんもです。」

「そうですよね。私は毎日の生活の中では私の言うことをきちんと聞くいい子だと思っていて、授業参観や此処でのレッスンをみていると、発想が悪くて周りの子がうらやましいと思い、『頭が固いんだから』って子供に言っちゃうんですよね。だめですね。」

「現実、そんなもんじゃないんですか。お母さんがそう気がついてくれたんですから、お母さん頭固くないです。」

「そうですか?」

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2012年3月22日

「先生、どうすればいいんですか?」・・・頑固者

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「先生、うちの子頑固なんですが・・・困るんですよ。」ヽ(;´ω`)ノ

「困るのは誰ですか?どんなことが困るんでしょう。育てやすい子にしたいんですか?仮にお母さんの言うことをすんなり聞く子になったとして、今度は成長して大きくなったときにはそれが不満になる事もありますよね。」

時期的なこともありますが、気質もありますよね。」

「ありますね。」

「時期的なものは逆の言い方をするとすんなり事が進められることが多々ありますよ。」

「たとえば?」

「たとえば、お片づけの場合なら、お願いされたり、頼られたりしたい時期ですから、○○をしなさいという言い方でなく、ママは今これを片付けるから、あなたはどこがお片づけできる?ちょっとお願いします。(^人^)


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