2012年 02月 09日 (木)

ステップ知能開発教室(仙台教室・北仙台教室・泉教室)

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ステップブログ(ステップ知能開発教室):一言居士

2012年2月 3日

納得するだけではなく、実行したくなるような具体策を

カテゴリ:一言居士

今今の成績を見るからに上げながら、それでもって付け焼刃ではないものであって・・・・。

いずれは、膨大な勉強時間を要しない程度の質のいい頭を、いつのまにかに今の勉強を邪魔しないような形で取り入れられる五感刺激を含んでいる勉強法はないものだろうか・・・。


皆さんが納得するだけではなく、実行したくなるような具体策を伝えきれていない私に力がないのが事実です。

(x_x;)

受容器の強化・思考の種類・ロジックの確立、これらのバランスがとれてさらに一回りもふた回りも大きくなったらいうこと無いのになと思っています。

そこに学ぶと言う姿勢と自立心が伴えば鬼に金棒とでもいうのでしょう。

私たち大人はこれを自分の子供に要求しているわけです。当然そうあってほしいです。

では優先順位はどう考えますか?

長年この仕事をしていると、実は自覚と興味を持った時点で成績の伸びが見えるのは軽視されがちで気付かれさえしない受容器の強化・思考の種類・ロジックを持たされていた子のようです。

優先順位が逆に勉強と自立心の要求が先になると、思ったような結果が出ないように思えてなりません。

焦るだけで、膨大な時間を勉強に要するわりにはポイントがずれていたり、繋がらない知識・引き出せない知識・用途不明の知識でもがいているように見えてなりません。

そのような子を引き上げてあげたいと思って、『親子で』を謳ってきましたが、親への依存なしに出来ないものかと、最近は考えています。

私自身をもっと人として魅力ある成長をすることで、私と出会ったことが子供の人生のターニングポイントになりたいと思いました。

私の課題です。


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2012年2月 2日

ロジックを解くを説く

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ロジックの問題は自分でロジックをたてて解くんです。

だから解き方を聞いていてはいつまでたっても自力では解けませんよ。

失敗を繰り返しながら、なぜその手はダメだったのか、上手くいったらなぜ上手くいったのかを分析しておかなければなりません。

力任せ、偶然の重なりで解けても「解けた」にはならないのです。

一つ一つに意味を持たせて見るのです。

解く過程に意味を持たせなければならないのです。

意味のある一手でなければならないのです。

すぐに人に解き方を聞いたりしていたは意味がありません。

解き方も自分で気がつくことからがロジックなのです。

まるで教科書の例題を待っているかのような感覚では、結局は例題の類題以上の問題を解ける頭にはなりません。

 

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2012年1月26日

禿同

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茂木健一郎さんの過去のツイッターより

『脳の個性というのは面白いもので、回路のできかたにメリハリがある。

自分の最大の欠点の近くに、自分の最大の長所があると考えてよい。

だからこそ、自分の長所を活かすためにも、自分の欠点を自ら認める必要があるのです。』


自分を知ることです。その未熟な自分が子育てしているんです。

凹みがあって当然です。

お子さんの努力の足りなさだけを原因にするのはやめましょう。

その子の考えの価値観の基礎は家庭で培われた物なのですから。

お子さんがまだ意識のないうちにです。

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2012年1月25日

が・ん・ば・る が虚しくならないようにしたいから

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頑張るのならまずは素地を作ってから頑張ろう。

スポーツだって、ただむやみに飛んだり走ったり筋トレしたりすればいいわけではない。

どの部分を?どうするために?どのくらい?

まして、その能力が多少あってのもの。

まるっきりそっち方面が苦手な子に県大会レベルのトレーニングを入れられるはずもなく。

スポーツに例えれば分かること(全て同じではないが)

なぜ、頭のことになると「がんばれ」とか「頑張ります」とか「頑張らせます」と言うんだろうか。

なぜ、頭のことになるとそのタイプの思考の有無を考えずにひたすら頑張らせようとするのだろうか。

まずはあらゆるタイプの思考を持たせること、作ること。

残念ながら持ち合わせてないことに気付いたら、見て見ぬふりせず認知すること。

認知出来たら、今を急がねばならない君はとにかく同種類のタイプの思考を使う問題を沢山解いてみよう。

思考力の種類は日々の生活の中で身につくもの。そして何よりもロジックを持つこと。


お子様に与えていた環境がでるのです

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