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目的:真の英才を育てる
私達スタッフは目的を同じとしています。それぞれの個性でお互いを補いながら、まるで1枚の布のごとく織り成しているつもりです。多少の色ムラはあれどもカラーは1つと思っています。ほつれぎみの糸や刺繍のごとく目につく糸があれば、調和の努力を惜しみません。
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私達は教えるのではなく、力を引き出すことに努力します。
(塾でも学校でもありません。ステップです。)
過度のヒントや手をとるような指導は、必ずしも力を引き出す結果となりません。スムーズすぎるほどスムーズに出来た課題は、子供に能力以下であったと捉え、私達の次の課題選択への反省へつなげます。
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適切な箇所、適切な能力を見届けたときのみ大きく褒めます。
(持っている能力以下の問題等に過度な褒めや拍手は不必要。おだてではなく真の褒め。)
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脅し、騙し、賺しは一切しません。
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約束の重要さは、しつけの要とします。
(時間、お金、労力、成果に換算しての約束反古は、基本的にはタブーとします。)
「これで最後にしよう。」と約束したのなら、ズルズル引っ張らずに心残りであっても引き際はきれいにします。
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何事も腹8分目。あと1問すれば覚えるなと思った瞬間にやめます。
(病状が表面に見える以前に、体内では既にギブアップしているからです。)
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常に子供の手先に集中するのではなく、子供の変化に留意します。
(手先3、表情の変化7)
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私達は子供を年齢で見るのではなく能力で見ます。心、身、頭、それぞれの年齢に年齢のバランスが大切だと思っています。
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出来るはずはないという気持ちで最初から臨むことはしません。マイナスに見ず、プラスに見る努力をします。
(具体的な方法をアドバイス出来る時のみアドバイスします。しかし、あくまでもアドバイスの1つと捉えてもらいます。会話1つにも心を配ります。お子様の欠点等を指摘するままの事はしないようにします。)
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無理強いとは何をもって言うのか?さりげない、気付かれない無理強いは、してみる価値があると思い、必要なところではそのように接します。
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自分に恋をさせる。そのような魅力ある人間になろうと努力します。
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