2019年 12月 15日 (日)

中野塾(泉中央教室)

塾からのおしらせ

中野塾   7月の予定

 いよいよ暑い夏がやってきます。中学生・高校生とも総体が終わり、中間テストも無事(?)終わり、「受験生」たちは、いよいよ受験勉強に向かって走り始めつつあります。暑い夏に向けて心と体の準備をしっかりとしていきましょう。
 7月は、保護者面談の案内、夏期講習の案内、中学生に「新みやぎ模試」の案内をお知らせいたします。 子どもたちと一緒に夏を乗り切っていきましょう。

■1・・・授業日・休講日などの確認   (対象:全塾生)

6月 29日(土)・30日(日)5週目で休みです
7月 15日(月・祝)通常通り授業を行います
29日(日)・30日(土)・31日(火)5週目ですが通常授業を続けます。

*  7月の5週目の休みと8月の5週目の休みを、8月の中ごろに集めて「夏休み」として、通常授業を休みといたします(8月4日(日)~11日(日))。したがって、7月・8月の5週目の休みはありません。
*  「保護者面談」を7月に行います。それぞれの生徒に1時間の枠で設定いたします。実際には7月後半が大変混み合いますので、早めに7月の始めから行うことにいたします。ご希望の日時をご記入の上、ご提出下さい。日時が決まり次第、順次行っていきます。
*  中学生の希望者に「新みやぎ模試」を8月4日(土)に行います。外部の会場を選んでいただき(白百合学園泉キャンパスを予定しています)中野塾から申し込みます。
なお、年度始めに「年3回の模試」を申し込んで費用をいただいている方以外の方で、受験を希望される方はご連絡下さい。1回\3700です。 *  夏休み期間中を利用して、「夏期講習」を行います。それぞれの生徒の「今の課題」からスタートする「個別指導」の夏期講習を用意しております。詳しくは後日配布する「案内書」をご覧下さい。

○ 特に中3生など、部活を終えて受験に備え曜日・時間・授業数などの変更を希望する生徒は早めに申し出てください。できるだけ要望に沿った形での9月からの時間割を作成したいと思います。


■2・・・「個別指導」にこだわる中野塾。

 一学期の中間テストも学校によっては終わったところもあり、いよいよ夏休みに向かってちょっと解放された気分になっていると思います。さあ、これからどこに行くか、何をしようか、その準備をしなければならないと思うと、試験の結果はひとまず置いといて、次のステップに踏み出そう、というところでしょうか。
 でもその置いて行かれたものをどうするか、どうやって解決の道を探せるのか、そこをいつも「その生徒にとっては何が最善か」を私は考えなければいけないと思っています。

 塾を始めてすでに30年以上たちますが、その間には塾以外にも中学の臨時講師や、予備校の講師や、専門学校の講師などをしてきました。でもそれは「教育」というものが「好き」だからということではなく、「目の前に子供たちがいて、わからないことがあり困っているなら、私が説明するよ」というぐらいの気持ちでした。それはどの状況でもいつも同じです。
 実際に教えた中学校でも、予備校でも、専門学校でも、そこで教えていたことは数学系の内容でした。それは、他の科目に比べてシンプルであり、教えてほしいという声が多かったからでした。しかし、私は中学校や高校の時、数学は苦手でした。なぜかと聞かれればそれははっきりしています。数学の勉強に興味がなかったからです。でも大学受験の時、数学ときちんと向き合わなければならなくなったとき、気づきました。「なんだ、数学って筋道が分かればシンプルなんだ」と。しかし、もともと私は、文系科目に興味があったので、そちらの方には行きませんでした。でもそこで分かったことは、「数学は考え方を勉強することだ」ということです。「考え方」を変えれば、世の中は「新しい世界が見えてくる」ということです。例えばニュートンによって、リンゴと地球を相対化させる並外れた想像力をもって説明されたとき「なるほどまいった。」と思ったでしょう。ものの考え方が変わり、考え方ひとつで、今まで知らなかったことが見えてくる、ということです。簡単な例でいえば、これから習う中3の数学の円周角の問題で、たった1本の線を引いただけで、それまで気づいていなかった解決方法を見つけることはよくあります。それは、見方を変えればあっというまに答えが導き出せるということです。でもそれは、たくさん練習したうえでの賜物です。「ここに線が欲しい」と思うことが大切です。これは数学だけで言えることではなく、あらゆる科目、様々な場面で言えることだと思います
 そして、そういうことは世の中にもよくあると思います。そのことを子供たちに伝えたいと、いつも思っていました。それが、塾で、しかも個別指導の塾で、やりたいと思っていたことです。生徒が問題を解いているところを見ているとき、「ああそういうことをこの場で」と気づくことがあります。それは、個別指導だからこそできることだと思います。 
 中野塾の個別指導も、新しい方向も考えているところです。それについてはまた次回に。

中野塾・中野正久

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