2020年 07月 02日 (木)

中野塾(泉中央教室)

塾からのおしらせ

中野塾   3月の予定

 いよいよ3月になります。新しい学年が待っています。中3生・高3生の何人かから、嬉しい合格の知らせをもらっています。でも、公立高校入試の最終目標である後期選抜は3月上旬です。これを第一志望にしている受験生にとってはここが勝負どころです。今まで努力してきた自分を振り返ってください。そして、自信を持って試験場に向かってください。
 さて、「中野塾」では、3月から新年度ということで、3月・4月からは授業時間割の大幅な変更を行います。現在、「新年度希望授業」の手紙をさしあげておりますが、ご不明の点がありましたら、お気軽にご連絡ください。 これからも、よろしくお願いいたします。

■1・・・授業日・休講日などの確認   (対象:全塾生)

3月 1日(土)〜 21日(金)通常授業を行います
※3月中旬〜4月上旬「保護者面談」「春期講習」「新みやぎ模試」を行います。
4月 1日(火)〜通常授業を開始します

(※)・3月の4週目の分を「保護者面談」「新みやぎ模試」または5月に予定している高校生の模試にあてさせていただきます。詳しくは別紙でご案内いたします。また、春休み期間中を利用して「春期講習」を行います。それぞれの生徒に合った内容で行いたいと思います。こちらも、詳しくは別紙でご案内いたします。
●4月6日(日) 9:00〜13:10 泉中央教室で、新中2生・新中3生に『新みやぎ模試』を行います。出席できない生徒はご連絡ください。


■2・・・十代の子どもたちは必ず変わる

 高校入試もいよいよ最終局面です。後は3月のはじめ後期選抜試験、つまり一般受験の本番です。今まで日々積み重ねてきた努力を発揮できる日がやっとやってきました。それぞれのつらかった日を思い出し、これが最後だと思って精一杯がんばってきてください。

 中3生を見ていると、ちょうど1年前の頃の、まだこれから何があるかわかっていない彼らを思い出します。春の保護者面談でも、当時の子どもたちの様子に保護者の方々は皆嘆いていました。「部活ばかりしてちっとも勉強しない」「これで受験生になるつもりなのか」等、はては「この子は本当に変わるのでしょうか」という不安の声ばかりでした。でもそれは、今の彼らを見てくれれば分かります。彼らはひとまわり大きくなって「立派な受験生」になりました。あとは、その成果をうまく生かしてくれるかにかかっています。

 私は生徒たちを見るとき、今どのくらい力があるかは気にしたりしません。それよりも、今どれくらい秘めた力を持っているかを考えます。それは、勉強に対する姿勢、自分に対する客観的な判断、将来に対する前向きな気持ちなどです。それらがあれば必ず伸びていきます。今がたとえ「ひどい状態」でも、それは、例えば努力の仕方が空回りしていたり、不利な状況が続いたり、または本人の気持ちに、伸びる準備がまだできていなかったりしたからだと思います。気持ちの準備を整え、伸びる環境を設定してあげれば、本人の努力がうまく回っていきます。うまく回れば「ひどい状態」を解消するのは時間の問題です。

 十代は、今の自分を乗り越えていこうとする気持ちの旺盛な時期です。「子どものような」自分の殻を破り、誰でもひとまわり大きくなりたいと願う時期です。そして、その人間として成長していく過程の中で、勉強面での成長も保障されていくものだと思います。視野を広く、自分に厳しくしていくからこそ、新しい次の段階の自分を見つけ出せるのではないでしょうか。
 人間としての成長と学習面での深化は表裏一体です。またそうでなくてはなりません。点取り競争におどらされたり、あるいは勉強を軽く見る態度からは、バランスを失った人間しか育ちません。これは、自戒をこめながら言っています。この大事な、子どもから大人になろうとしている時期である十代の者たちに、しっかりとした道を歩んでもらうためには、周りの大人たちの当を得たアドバイスと、自立心を育てる環境作り、さらには信じながらあえて見守ることも必要だと思います。

 これまで30年近く個別指導の塾をやってきました。そしてその合間に、予備校の教師、中学校の教師、専門学校の教師などもやっていました。しかし言っていることはいつもひとつだったと思います。それは、「勉強は難しくない、楽しさがじわっとしみてくる」

中野塾・中野正久

▲このページのトップHOME

  • 電話:022-773-8204
  • 受付:15:00〜22:00

教室一覧

◆泉中央教室
仙台市泉区泉中央1-9-4 レジュイール泉202号

更新情報


塾長限定ページ