2020年 04月 06日 (月)

中野塾(泉中央教室)

塾からのおしらせ

中野塾   7月の予定

 いよいよ暑い夏がやってきました。中3生・高3生とも総体が終わり、受験に向かって走り出しつつあります。暑い夏に向けて心と体の準備をしっかりとしていきましょう。
 7月は、保護者面談の案内、夏期講習の案内、中学生に「新みやぎ模試」の案内をお知らせいたします。
 子どもたちと一緒に夏を乗り切っていきましょう。

■1・・・授業日・休講日などの確認   (対象:全塾生)

6月 29日(月)・30日(火)5週目でお休みです
7月 20日(月・祝)通常通り授業を行います
29日(水)・30日(木)31日(金)5週目でお休みです

(※) 7月の4週目の個別指導の授業の1回分を「保護者面談」に充てさせていただきます。これに伴い、4週目の授業は変則的になりますので、授業時間の変更にご注意下さい。
(※) 「保護者面談」については、別紙の「申込書」をご覧下さい。お一人お一人に1時間の枠で設定いたします。実際には7月後半が大変混み合いますので、早めに7月の始めから行うことにいたします。ご希望の日時をご記入の上、ご提出下さい。日時が決まり次第、順次行っていきます。
(※) 中学生の希望者に「新みやぎ模試」を8月9日(日)に行います。中3生は外部の会場に行ってもらい実際の受験の予行演習も兼ねて行います。中1・2年生は泉中央教室で9:00〜13:10に行います。詳細は後ほど各生徒に伝えます。なお、年度始めに「年3回の模試」を申し込んで、費用をいただいている方には「模」のマークを「お支払いいただく金額」のところに書いておきます。それ以外の方で受験を希望される方はご連絡下さい。1回\3700です。
(※) 夏休み期間中を利用して、「夏期講習」を行います。それぞれの「今」からスタートする「個別指導」の夏期講習と、それぞれの課題にあわせて準備してもらい、それの確認テストを行う「夏ゼミ」を用意しております。詳しくは別紙をご覧下さい。
(※) 8月の通常授業は後半2週間(8月18日(火)〜8月31日(月))で行います。授業料は毎月の金額の半分です。後日、またご連絡いたします。

○「夏期講習」を申し込まれない生徒は7月29日(水)から8月17日(月)まで授業はありません。
○ 特に中3生など、部活を終えて受験に備え授業数などの変更を希望する生徒は早めに申し出てください。できるだけ要望に沿った形での時間割を作成したいと思います。


■2・・・夏休みを前にして、中3生に一言

 中3生にとっては部活も終わり、いよいよ高校入試に向けての勉強を開始しなければいけない時期になりました。やることはまず1年・2年の復習から。
 1年生・2年生の頃のテスト勉強の思い出はどうでしょうか。よく分からないままなんとなくできるだろうと思って定期試験を受けて、散々な目に遭ったり、これは自信があると思っていたら、思わぬところで勉強の不備が発覚したり、それでまた落ち込んだりして、いい思い出はあまりないのではないのでしょうか。中3の夏休みは、そういう嫌な思い出の箇所を一掃することにしましょう。部活に費やしていた膨大な時間とエネルギーを、自分の未来のために使ってみてください。時間さえあれば、もう少し何とかなっていたはずだ、といつも思っていたと思います。それを今度の夏休みに思い切り試してみてください。中学の勉強内容は、後から考えてみれば「知れたもの」です。時間と労力を費やせば必ず伸びていきます。

 何をどのようにすればいいかは、生徒によって違います。今までの勉強の仕方、その時何を身に付けてきて、逆に言えば何をこぼしてきてしまったか。そして今の到達点。人によって様々です。その経過を見ながら判断し、今までアドバイスを送ってきました。
 さて今回の中3生も、いろいろな条件を持った、「発展途上」の生徒たちです。私には伸びしろをたくさん持った生徒たちに見えます。これからどう伸びていくか楽しみです。

 では彼らに、受験勉強のやり方について、あらためてくつかのアドバイスを送ります。
 まずじっくりと構えること。「点を取ること」にアクセクしないことです。明日、試験があるわけではありません。今は地力を養う時期です。「なぜそうなるのか」を常に意識することです。答えを出すことにあせらず、疑問を持ち続けることです。
 もうひとつ。それは常に小さな成果を確認しながら進んでいくことです。寝る前に今日1日のことを思い出し、「今日はこのことがわかった。良かった。」と思って寝ることです。ほんの些細なことでいいです。そしてそれを続けていくことです。「良かった。明日もまたやろう。」と思うことです。
 最後に1つ。いつも鉛筆を手にして書きながら考えることです。数学にしろ、英語にしろ、社会にしろ「書きながら考える」ことです。ノートは、答えをきれいに並べるためにあるのではありません。考え覚えていく途中経過を記録し、それを見ながら考えていくためにあるものです。ぜひ「書きながら考える」習慣を身に付けてください。

中野塾・中野正久

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