2019年 11月 22日 (金)

中野塾(泉中央教室)

塾からのおしらせ

中野塾   12月の予定

 ここ最近は、朝晩と急に冷え込んできました。もう冬だと言ってもいいかもしれません。時のたつ早さを感じます。年が明ければとうとう受験は目の前です。受験生のみなさんは体調に気をつけて、充実した毎日を送ってください。この12月・1月の期間をいかに過ごすかが受験生にとって重要です。あせらず毎日の課題を決め、それを地道にこなしていくことが合格への唯一の道です。人にはそれぞれのやり方があります。他の人のことは気にせずに自分の力を信じて、残りの時間を自分のやり方で「気分良く淡々と乗り越えていく」という気持ちで、勉強していってください。

■1・・・授業日・休講日などの確認   (対象:全塾生)

11月 29日(日)・30(月)5週目で休みです
12月 1日(火)〜28日(月) 通常授業を行います。
6日(日)中3生の希望者は「新みやぎ模試」を各会場で行います。
中旬〜保護者面談・冬期講習を行います。(※1)
1月 1日(金)〜 3日(日)正月休みとします。
4日(月)〜通常授業を開始します。(※2)
11日(月・祝)中1・2生の希望者は「新みやぎ模試」を泉中央教室で行います(※3)

(※1)12月中旬より「保護者面談」「冬期講習」を行います。詳しくは別紙にて後日ご案内を差し上げます。
(※2)1月4日(月)からは冬期講習の授業と並行して1月の通常授業も開始いたします。また3日までお休みをいただくので、1月は5週目の休みはありません。
(※3)中1・2生の希望者を対象に「新みやぎ模試」を行います。1月11日(月・祝)9:00~13:10に、泉中央教室で行います。


■2・・・国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト2015世界大会で東北大学工学部の女子学生がチームリーダーとして世界1位に輝きました。

 今年の6月13日付「河北新報」に以下のような記事がありました。これは、中野塾のお知らせや案内書を掲載している「宮城の新聞」が行っている「ナチュラルサイエンス」の中の1チームが、日本大会で優勝したときの記事です。

 米国で開かれる微小電気機械システム(MEMS)を使った実用機器のアイデアと技術を競う「国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト」の世界大会に、東北大学の学生でつくるチームが出場する。仙台市で4月にあった国内予選で、抹茶のたて方を評価する装置「どこでも茶道」を開発して挑み1位に選ばれた。日本の伝統文化と最新工学を融合させた機器を携え、世界の学生たちと勝負する。

 メンバーのリーダーである東北大学工学部の松田佳歩さんは茶道歴5年で、「稽古で感覚的に習得してきた茶道の所作を、分かりやすく客観的に表せないか」と考え開発を始めたそうです。
 装置は茶せんにMEMSを使ったセンサーを組み込み、茶をたてる際の茶せんの回転速度や動きなどを測定。おいしい茶の条件である「なめらかさ」「泡のこまやかさ」「濃さ」「温度」を分析し出来栄えを数値化してパソコン画面に表示する。
 そばに指導者がいなくても、客観的な評価をもとに茶道の稽古ができる利点がある。

 そして6月22日のアメリカのアラスカで、各国内・地域の予選を勝ち抜いた19チームが参加して世界大会が行われ、みごとこの日本チームが優勝してしまいました。

 世の中を一歩進ませるきっかけは、もちろん最先端技術の進歩もあるでしょうが、一方では、趣味・遊びの世界のふとしたアイデアと融合させ、生まれてくることもある、というのは実に痛快です。
 若い人たちは、その柔軟な頭と、思いもよらない構想力で私たちを驚かせ、見たこともない明るい未来を垣間見せてくれるのではないかと思います。ついつい意識せずに作ってしまういろいろなしがらみを乗り越え、これからも軽やかに進んで行ってほしいです。

中野塾・中野正久

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