2019年 09月 17日 (火)

中野塾(泉中央教室)

塾からのおしらせ

中野塾   12月の予定

 雪の季節が近づき、今年も年末の二ユースが聞かれるようになりました。時のたつ速さを感じます。年が明ければとうとう受験は目の前です。受験生のみなさんは体調に気をつけて、充実した毎日を送ってください。この12月・1月の期間をいかに過ごすかが受験生にとって最も重要です。あせらず毎日の課題を決め、それを地道にこなしていくことが合格への唯一の道です。人にはそれぞれのやり方があります。他の人のことは気にせずに自分の力を信じて、残りの時間を自分のやり方で「気分良く淡々と乗り越えていく」という気持ちで、勉強していってください。
 なお、今年を終えるにあたって「保護者面談」を行います。詳しいことは後程ご連絡をいたします。

■1・・・授業日・休講日などの確認   (対象:全塾生)

11月 29日(木)・30(金)5週目で休みです。
12月 1日(土)〜28日(金)通常授業を行います。
12月中保護者面談を行います。
下旬〜冬休み期間中を利用して冬期講習を行います。(※1)
1月 1日(火)〜 3日(木)正月休みとします。
4日(金)〜通常授業を開始します。(※2)
6日(日)中学生の希望者は「新みやぎ模試」を模試会場で行います。

(※1)詳しくは別紙にて後日ご案内を差し上げます。
(※2)1月4日(金)からは、冬期講習の授業と並行して1月の通常授業も開始いたします。また3日までお休みをいただきますので、その分を1月の月末に行います。したがって1月の5週目の休みはありません。


■2・・・中野塾の学習指導は「授業」だけではない

 現在、中3生の何人かは、ほぼ毎日授業の有り無しに関係なく泉中央教室に来て、勉強を続けています。後期の学年末のテストの結果は直接入試には関係はないので、これからはいよいよ入試本番に向けて実力を付けていく、本格的な練習の時期に入りました。大学受験生は、自分の受験校を確定してきて、残された期間内でどこまで勉強が進められるか、時間との戦いです。
 私も、そういう高校受験生・大学受験生を前にして、彼ら一人ひとりにとって、どの科目に重点を置き、どのように持っていけばより合格に近づくかを考えながら、それぞれの学習指導を続けております。しかしこのことは、私1人で考えてもしかたがなく、本人との関係の中でこそ成り立つことです。学習指導とは、生徒と教師の良い関係での共同作業でしかその成果を発揮できないと思います。あと数ヶ月、ともに頑張っていきましょう。

 さて、中野塾の学習指導の形は「個別指導の授業」だけではありません。始めにお話した「自習」も私にとっては重要な学習指導のひとつの形です。それぞれがどういう状態で、何をどのように勉強しているか。それを見ることは私にとって、その生徒を理解するうえで重要な手がかりです。さらに、生徒一人ひとりがどこまで独力で自分の勉強を組み立てられるか、教師がどの程度まで助言を与えるべきか、について常に考えながら過ごしています。
中野塾では、学習指導は次の4段階を用意し、生徒との間合いをはかりながらいろいろな学習指導を行っております。順番が下になればなるほど、「自力で解決できる」可能性が大きいと思います。なにしろ本番で解答するのは自分しかいないのですから。

① 「個別指導」での授業
② 「中3ゼミ」(高校入試対策ゼミ)のテキストとプリントの授業
③ 「Two Sundays」のプリントでの学習指導
④ 「自習」での質問対応などの学習指導
 
 目標は、生徒それぞれの気持ちの中に学習内容が「ストンと落ちる」こと、そしてそれを自分のものにして使えるようになることです。
 なお、「Two Sundays」とは中学生の定期試験のテスト対策として、各学校で出された試験範囲表を見ながらそれ対応する5教科分のテストをプリントし、それを練習していくものです。そして個別授業は、学習内容を確認できますがその練習量が不足がちなので、それを補うためにもこれを始めました。
もちろん、毎日の勉強が大事なのですが、いろいろと忙しいなかそうも言ってられません。そこで、テストが近づいてきた段階で、試験範囲内で予想される部分のプリントを作って、「Two Sundays」の日曜日に練習してもらうことにしています。強制はできませんが、できるだけそういう機会を利用して、自分の勉強に磨きをかけることも大事なことと思います。
 保護者の方も、自分で勉強しようとする彼らの姿を応援し、後押してください。

中野塾・中野正久

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