2020年 11月 29日 (日)

中野塾(泉中央教室)

塾からのおしらせ

中野塾   10月の予定

 期末試験も終わり、一息いれたところでしょうか?今年は異例づくしの前期でした。新型コロナの感染拡大の影響で、学校が突然の休みになり、今度は、学校が再開してしばらくたつと授業のスピードがぐっとあがり、あっという間に期末試験になってしまいました。そういう中で、中学生には期末試験直前の2週間前から「Two Sundays」を行いました。
 それぞれの期末試験範囲表に合わせてプリントを5教科分作り、それを2回の日曜日に来てもらい、合計連続8時間練習してもらいました。プリントは表裏、合計100枚ほどの分量でしたが、まとめとして十分に役にたったと思います。
 さて、期末試験の結果も含めて、保護者面談を行いたいと思います。ここまでいろいろなことがあったと思います。さらに、中3生には志望校をはっきりさせてもらい、いよいよ志望校合格を目指して突き進んでほしいと思います。

■1・・・授業日・休講日などの確認   (対象:全塾生)

9月 29日(火)・30日(水)5週目ですが、修学旅行などの振替があります。
10月 4日(日)中3生はみやぎ模試を予定しています。※
29日(木)・30日(金)・31日(土)5週目で休みです

※10月4日(日)に中学3年生の「新みやぎ模試」の会場模試があります。仙台白百合学園を予定しております。受験希望の生徒は連絡をください。塾から申し込みできます。費用は¥3900です。今年度は3回目の模試です。


■2・・・中3生は本格的な受験勉強の始まりです

 中3生は前期試験が終わったので、受験高校に出す評定が決まります。これで、受験がより現実味を帯びてきます。つまり、これからは、いかにして実力をつけていくかが問題になるでしょう。
 まずは数学です。数学はこれまでは計算が中心に進んできましたが、これからはいよいよ中3数学の応用編、つまり実際の入試問題の練習に入っていくことになります。今までに習ってきたことを利用して、どうやったら問題を解いていくことができるのかが試されます。いよいよ数学の本筋ということです。数学は計算ではありません。考える学問です。問題になるのは方程式の文章問題、一次関数・二次関数、そして相似です。計算自体は急にレベルが上がって難しくなったわけではありません。問題は考え方なのです。考え方ひとつで解答まで、一気に見通すことができます。ぜひ、そういう経験を自分のものにしていってください。
 英語は、すでに中学段階ではひとつのピークにたどり着いています。実際の入試問題の内容のメインは、中2の中頃から中3の中頃に出てきた、不定詞、比較、受動態、そして現在完了形、です。これから関係代名詞を学びますが、それは基本でしかなく内容の中心は高校に入ってからです。したがって高校入試の中心的な問題は、中学英語の範囲内で手を変え品を変え繰り出されるいろいろな種類の問題に対応できるように、たくさんの練習を、次々としていくしかありません。
 さらに、理科・社会は記述問題が重要です。文章を書くにあたって大事なことは必ず主語を置くことです。必ず主語を置いて、意味のはっきりした文章を作らなければいけません。主語と述語がねじれた、いわゆる「変な文章」にならないようにすることが重要です。他の人に見てもらう必要もあると思います。
 これは受験生だけでなく、文章を書き慣れていない小学生、中学生に多い現実です。助詞の使い方を間違えれば全体の意味を壊してしまい、意味が通じなくなってしまいます。ひとつひとつの言葉を大事に、注意して使っていきましょう。それを練習することで、言いたいことを正しく伝え、その理解も深まっていくと思います。

 さて中3生には現在、受験勉強用のテキストを新たに配り、さらなる進化をはかっていきます。それぞれの志望校と現在の実力にあわせてテキストを決め、授業を続けていきます。ポイントは授業時間以外に自習をうまく使いながら、自分がどこまでやれるかです。自分で自分の道を切り開いていこうという気概を持って、これからの日々を過ごしていってください。もちろん、わからないことがあればひと声かけてください。これからも、ひとつひとつ丁寧に、スピード感を持って頑張っていきましょう。

 暑かった夏に休まないで学校で勉強してきて、ちょっと疲れていると思いますが、誰も同じ条件です。秋の夜長にはたまには本も読んで、リラックスしてください。 塾図書もどんどん借りてください。

中野塾・中野正久

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