2012年 05月 21日 (月)

夢学館(仙台市青葉区東照宮)

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塾長のページ(夢学館):もりTの日記



2011年6月30日

癒し効果

カテゴリ:もりTの日記

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こんな夕日、毎日見ていたいね

てか、写真に収めるとどうも臨場感がでないっつうか

実際の夕日はもっと赤くなってるわけさ。。。

人間の目とカメラのレンズは受光の感度が違うっつうこと???

例えばさ、電気店でテレビのコーナーなんか行くと

メーカーによって色とか鮮明度とか微妙に質感が違うじゃん?

そう考えると、本来の絵と同じように出力しているテレビってあるんかね?

ちなみにオイラTOSHIBAのREGZAファン,,,

結構コントラストが気に入ってるんだけど、、、みんなはどう?

あ、福山ファンだからってわけではない。。。



2011年6月24日

意外な再会!(その2)

カテゴリ:もりTの日記

でね、その学院大の友達と解剖医の友達と合流するまで

青葉通りの「AYUMI書房」で時間をつぶしてたわけ。。。

そしたら、横から

「森先生!森先生ですよね???」

見ればスレンダーな20台の女性なわけだ!!

いやぁ〜、森先生ですよね?言われてもぶっちゃけ分からんわけだ!!

ま、まちがいなく教え子なんだろうけど

「ん?そうだけど?えっ?」

「先生ぇ、分かりませんか?Kです!」

エェェエエエエエエッ、マジィイイイイイ?

そりゃぁ、10年前の中学生だった頃のイメージしかねぇ〜もん!

分かるわけがない!

ある意味、中学校時代のまんまだったら逆に怖いけど(笑)

で、しばし立ち話。。。

前に努めていた塾で

難関コースいた彼女。。。

オイラ、数学を教えていたんだっけ?

大卒後は自分で紅茶の会社を立てて頑張っているんだとか。。。

「おっ、そういえば弟どうしてる??」

「もう働いてますよ〜〜、会社員です!」

マジ?

いやぁ〜〜〜、歳もとるわけだ。。。

というわけで、うちの内藤Tも同じ難関コースだったから

そのうち3人でご飯でも食べに行きましょう!ってことで別れたんだけど、、、

何年ぶりかでもこうやって声をかけてもらえるって嬉しいことだね!



2011年6月23日

意外な再会!(その1)

カテゴリ:もりTの日記

東京から医者の友達が仙台に来るってんで

東北学院準教授の友人と夕飯を食べてきましてん\( ^~^ )/

オイラ、20年ぶりくらいの再会かなぁ〜

同期会で会える友人もいれば、

卒業以来あってない友達もいるわけだ。。。

震災の影響ってわけでないけど、、、

人との関わりって大事だなぁってつくづく思っちゃったりするわな。。。

あ、で、その友人の仕事だけど

医師なのに、患者は相手にせず、、、

専門は解剖学なんだとか・・・

2年前にフランスから帰国し、、、

都内の大学病院勤務とのこと。

日々、ご遺体と向き合うわけだ、、、

ん〜〜〜、オイラには無理な仕事だなぁ〜〜〜

ま、でも、彼のような医師がしっかり後進の指導をするから

脈々と立派な医者が巣立つわけで、、、

誰かがやらないとねぇ〜〜〜

でも、オイラにはできないなぁ



2011年6月23日

また余震かいっ(怒)

カテゴリ:もりTの日記

もぉおおおおお

いい加減にしてくれって感じだね(怒)

岩手から青森にかけて震度4〜5弱かぁ〜〜〜

寝付けなくって寝不足状態のところに

電話の警報、携帯の警報が同時になりぃ〜の、、、

「45秒後に強い揺れが来ます、ご注意下さい」

       45秒後だぁ????

ま、時間に余裕があるのはイイんだけど、、、

45秒間、緊張してないといけないっつうのもねぇ〜

M6.7だって???

まだまだ油断はできないのか???

この暑いときに停電だけは勘弁だ・・・



2011年6月20日

同期会

カテゴリ:もりTの日記

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昨日

予定していた高校の同期会を決行。。。

大震災でやるかどうかという話にまでなったけど、、、

お互いの無事を確認し合うのも大切ということになり

一番町の河童亭さんにて、規模を縮小して30名が集合!

1分間の黙祷のあと

代表幹事挨拶があって

そのあとは歓談しながら1人1人が近況報告。。。

いやぁ〜、あらためて3月11日は壮絶な環境で助かった話とか、、、

手術中にあの揺れに見舞われた外科医の友達、、、

ご両親が一晩、車で引かない津波の上にプカプカ浮いて翌日に助かったとか・・・

ん〜〜〜、あらためて大変だった3ヶ月前を思い出しながら再会を楽しんできただ。

でもさすがは一高生だなと思うのは、、、

みんなへこたれないバイタリティ!!!

良い意味でも、悪い意味でも雑草のような根性だ。。。

オイラも負けてらんねぇ〜〜〜



2011年5月29日

松島水族館

カテゴリ:もりTの日記

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先々週だけど、、、

松島水族館に行ってきただ。。。

その前に水族館から営業再開のお手紙を頂いていたので

応援の意味も込めて行ってきたさぁ。。。

津波?

そりゃぁ、ちょっと気になるけど、、、

水族館の後ろは高台になっているし、、、

いざとなれば逃げられるだろうと判断したわけ。。。

ただね、駐車は高台の無料駐車場にした。。。

そんでもね、意外にお客さんいっぱいいたっすね。。。

なんか、松島は島が津波を弱めたの?

他の沿岸部と違って思っていたより波が低かった?みたい・・・

水族館もコマッコウ、マンボウ、ビーバーがダメだったみたいだけど、、、

アザラシも元気だったみたいで、、、

しっかり握手してきただv( ^ ^ )v

あの感触がクセになるんだよねぇ

みんな、少しずつ息抜きしたくなってきたのかなぁ。。。

お土産物屋さんは全体の3割くらいだったかな、、、

頑張って欲しいね!!



2011年5月24日

震災報告「このブログを見ている全ての方へ」No.30

カテゴリ:もりTの日記

地震当日のもりTは何してたの?という質問があったので回想してみます。

3月12日(土)

5:00頃 起床。
    全てのライフラインが止まっていることを確認。
    危険回避のため、安全確認ができるまで土足で動くことをルール確認。
    ラジオで被害状況の情報収集。
    「想像以上に被害は大きいらしい」

6:00頃 朝食。
    お菓子として買っていたホームパイ、クッキーを食べる。
    この時、電気を使わないストーブを購入していなかったことを後悔する。
    (前々から購入しようと話し合っていたのに痛恨のミス)

7:00頃 室内の片付け開始。
    まずは危険な食器類の片付け。
    余震に気をつけながらの作業。
    いつでも外に逃げ出せるように1階サッシ脇に寝床を確保する。

10:00頃 お隣のお母さんから「これ使いな」
     と電気不要の石油ストーブを持ってきて頂く。
     お言葉に甘えて拝借する。

     冷蔵庫の中身、在庫の食料を確認。
    「うまくやり繰りすれば10日くらいは持つだろう」

     車のガソリンが5目盛りしか無い!
     車の移動は緊急時のみの使用とし、
     それ以外は携帯の充電用に使うことにする。

12:00頃 昼食
     拝借した石油ストーブで食パンを焼いて食す。

午後   近所の被害状況の確認のため自転車で出かける
     目だった建物被害はナシ。
     ところが10分進んだところで状況は一変。
     磯の香りが立ち込め、一面水浸し。。。
     「海水か?」
     そのまま自転車を進める。
     凄惨極まりない光景。
     自宅からわずか1キロ少々の地点。
     津波がギリギリまで来ていたことを実感する。
     産業道路は壊滅状態、、、
     あまりの悲惨な状況に耐えられず、引き返す。

     帰りは七北田川堤防を通る。
     水位が高い。
     河川敷が水浸し、、、「ここも津波が上がったのか?」
     よく見ると3mほど水位上昇の痕跡あり。
     河口から8km地点でこの状況、、、
     河口付近が相当の被害が出ていることは容易に想像できた。

16:00頃 帰宅
     ほどなく福島原発が深刻な状況にあることをラジオで確認。
     散乱した書籍類の中から地図を取り出し、自宅の位置確認。
     福島第二原発から自宅までおよそ90km超。
     「状況によっては避難か?」
     地図で北に向かうルートを確認しておく。
     最悪のシナリオにならないことを祈りながらラジオに聞き入る。

17:00頃 夕食の準備、17:30くらいには暗くなってくる。
     じゃがバター、白菜と豚肉の蒸し物、
     限りある灯油のため、ストーブの使用は朝、晩のみ

18:30頃 消灯

     
    



2011年5月23日

震災報告「このブログを見ている全ての方へ」No.29

カテゴリ:もりTの日記

地震当日のもりTは何してたの?という質問があったので回想してみます。

3月11日(金)

14:00 某地方銀行に決算の報告

14:40 銀行を出る

14:44 銀行近くの駐車場から出庫
    カーナビをテレビに切り替えて走行

14:46 東北大学農学部前
    信号が赤だったので減速、と同時にテレビから警報音が鳴る。
   「強い揺れに注意して下さい」のメーッセージを見ると同時に揺れが始まる。

    「とうとう来やがったな、宮城沖!」(この時はまだ冷静)
    停車、揺れが収まるのを待つ。
   
    揺れが収まってきたと思った次の瞬間、第2波の揺れが始まる。
   「ん?デカイぞ!」
    車が弾むように揺れる。
    信号機が停電。
    排水溝やマンホールから白い煙が勢いよく吹き出す。
    この瞬間に「ただ事ではない」と実感する。
    真横でボーリング場のガラスが割れるのが見える。

    第3波
   「長い! 地球壊れる?」(真面目にそう思う)
   「マズい、これは被害が大きいぞ。家族は?」

14:50頃 周りの安全を確認、走行再開。
     瞬く間に渋滞。
     歩道上では飛び出してきた人達が呆然と立ち尽くしている。
     携帯で妻への連絡を試みるが、通話制限で連絡が取れない。
     とにかく家路を急ぐ。

14:55頃 テレビから「大津波警報発令」を聴く。
    「当然だな」と冷静に思ったが、次の瞬間、背筋が凍り付く。

        「仙台港、予想される津波の高さ10m、到達予想時刻15:30頃」

     耳を疑い、テレビの音声に集中しながら車を走らせる。
     間違いなく10m級の津波が来る!

     自宅は仙台港から5km、、、
     スマトラ沖大地震の時の津波は5kmは越えていたはずだ、、、
     マズい、かなりマズい

15:25頃 裏道を使って何とか自宅に到着
     庭で毛布にくるまった娘、妻と再会
     考える間もなく土足のまま、室内に入り、貴重品、ラジオ、懐中電灯を
     持ち出し、すぐに数百メートル先の高台を目指す。
     途中、突然天候が吹雪になる。
    「マジかよ!」

15:35頃 高台の下に到着、そのまま待機。
    「津波が見えたらそのまま高台に上がろう」 緊張感が走る。

16:00頃 軽自動車で蒲生地区から避難してきた女性と遭遇。
    「蒲生も名取も津波で全滅だって」声を震わせながらの女性の言葉に耳を疑う。
    「すぐそこまで津波来てるわよ!」
     その時点で覚悟を決める、「これは来るな・・・」(結局来ませんでしたが)

17:30頃 当面、大丈夫だろうとの判断で家族を自宅に戻す。
    「ここに津波が来ても、家ごと流される勢いはないだろう」
     ただ、万が一の事態に備えて、緊急用の物資を全て2階に上げる。
     同時に、風呂、バケツ、やかんなどに水を溜めだす。
     幸い断水にはなっていないようだ。(この数時間後、断水することになる)

18:00頃 夕飯。
     プロパンは生きているようだったが、安全確認が出来るまで使えない。
     クッキー、ホームパイ、お菓子関係。
     長期戦になることが予想されたので、
     とりあえず、親は最小限の摂取にとどめる。

18:30頃 就寝。
     夜中、何度も大きな余震の度に目が覚めるが、不思議と冷静。
    「あんなに夜中揺れてたのにイビキかいて寝てた」と翌日妻に呆れられる。

 



2011年5月23日

震災報告「このブログを見ている全ての方へ」No.28

カテゴリ:もりTの日記

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石巻視察の帰り際、

親友「菊地たかよし」くんのお知り合いを訪問しました。

なんと、警察官。。。

この男、どこまで顔が広いのか?と思うほど人脈があるのです。

警察に向かう途中、埼玉県警、三重県警のパトカーと遭遇しましたが、、、

「行方不明者の捜索は主に地元警察と自衛隊が行い、パトロール巡回は他県の応援に頼っている」のだそうです。

この警察署は、この方の指示で職員全員が無事だったそうですが、

それでもご家族が津波の犠牲になられたり

仲間が他の署で殉職されているそうです。

市民の財産、生命を守る立場とはいえ、

津波が襲ってきた時は、「避難誘導」と「自分の命を守る」、、、

究極の選択を迫られていたことは容易に想像できます。

石巻に限らず、いろんな場所で、、、

市民を守る警察官が殉職されたことにあらためて心が痛みました。

私たち市民は、そんな活動されている警察を煩わせない生活を心がけないといけませんね。



2011年5月20日

震災報告「このブログを見ている全ての方へ」No.27

カテゴリ:もりTの日記

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サッカー日本代表・内田篤人選手がCMで

「日本が一つのチームなんです」というシーンがありますが、、、

まさに「その通りっ!」ですね。。。

被災地では自衛隊を中心に、警察、消防、海上保安庁、その他数多くの公務員の方々が日々活動してくれています。

ところで、今回の視察中にたまたま親友「菊地たかよし」くんの同期の隊員の方と石巻で遭遇。。。

数年ぶりの再会なんだとか。。。

災害現場で再会とは皮肉なものです。

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この隊員の方は四国の部隊で作戦課長、

3月13日に被災地入り、、、

2ヶ月の滞在で、お風呂に入れたのはわずかに3回だけだそうです。。。

たった3回、、、

そんな環境で任務を遂行されているのですね。。。

あらためて彼らに敬意を表したいと思います。

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